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Hoobastank-Every Man for Himselfのレビュー

Every Man for Himself

アーティスト名 Hoobastank(フーバスタンク)
発売日 2006/5/16
国内盤 欲望
輸入盤 Every Man for Himself

1994年アメリカにロサンゼルスにて結成のオルタナティブロックバンド。楽曲の質が高くcoolなサウンドが響く。ちなみにヴォーカルのロブは母親が日本人のハーフ

1. The Rules
2. Born to Lead
3. Moving Forward
4. Inside of You
5. First of Me
6. Good Enough
7. If I Were You
8. Without A Fight
9. Don’t Tell Me
10. Look Where We Are
11. Stay the Same
12. If Only
13. More than A Memory


レビュー

Hoobastankの3rdアルバム「Every Man for Himself」
今作は前作と比べへヴィーさが薄れバラード調の聴かせる系の曲が多いです

最初に聴いて思ったのは中途半端感があるといった点。
2ndのようにアクセントとして「The Reason」のような曲を置くのは
いいけど、意識しすぎてバラード曲増やしすぎて持ち味を半減してる感があります。

元々「The Reason」のような曲が目当ての人なら3rdも受け入れられるかな。
逆に2ndの疾走感あるアップ系の曲望んでる人にはパッとしないかも。
今作は聴かせる曲が多いため、パンク好きな人には2ndのほうをオススメします。

個人的には「Born to Lead」のような曲多めにやってほしかった(´・ω・`)スクナイ
あとは4曲目「Inside of You」が好きかな。ライブでもやる曲ってのもあるけど。

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