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Green Day-American Idiotのレビュー

American Idiot

アーティスト名 Green Day(グリーンデイ)
発売日 2004/9/21
国内盤 アメリカン・イディオット
輸入盤 American Idiot

1987年たアメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー結成のパンクロックバンド。ポップパンクを代表するバンドでパンク史においても外すことのできないバンド

1. American Idiot
2. Jesus of Suburbia
3. City Of The Damned
4. I Don’t Care
5. Dearly Beloved
6. Tales Of Another Broken Home
7. Holiday
8. Boulevard Of Broken Dreams
9. Are We Waiting
10. St. Jimmy
11. Give Me Novacaine
12. She’s a Rebel
13. Extraordinary Girl
14. Letterbomb
15. Wake Me Up When September Ends
16. The Death Of St. Jimmy
17. East 12th St.
18. Nobody Likes You
19. Rock and Roll Girlfriend
20. We’re Coming Home Again
21. Whatsername


レビュー

Green Dayの7thアルバム「American Idiot」
実に「Warning」から4年ぶりの待望アルバム
練りに練ったアルバムだけあり完成度も高く「Dookie」以来セールス的には微妙だった
グリーンデイの名を改めて知らしめた1枚

また、いろいろと問題もあったアルバムでもある
オアシスのノエルからもアレンジが似てると苦情があったり、
自分が収録曲を作った本人だと主張するものがでたりw

今回はメッセージ性の強い訴えかけるようなアルバムなんで
歌詞を理解して聴いたほうが一段と楽しめるかも
(自分は歌詞は気にしない人なんで説得力ないですがw)

さて音のほうは、ポップパンクというよりはロック色の強い仕上がりで、
全体的に疾走感が影を潜めてる感じになってます
パンクしてるような音期待してる人には期待ハズレかと思いますが、
グリーンデイが好きな人には全然アリかと。

構成がすばらしいので、聴いてて飽きがなく
長く聴けますしパンクファン以外にもオススメな1枚

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (1 投票, 平均値/最大値: 4.00 / 5)
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