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PUNKSPRING(パンスプ)2013に行った感想・ライブレポ

3月31日に東京幕張メッセにて開催されたパンクフェス
「PUNKSPRING2013」にいった感想。
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出演メンバー一覧
出演順
  • KNOCK OUT MONKEY
  • THE STARBEMS
  • OLD MAN MARKLEY
  • SiM
  • TITLE FIGHT
  • MAYDAY PARADE
  • NAMBA 69
  • TOTALFAT
  • Fear, and Loathing in Las Vegas
  • LAGWAGON
  • MAN WITH A MISSION
  • PENNYWISE
  • ONE OK ROCK
  • SIMPLE PLAN
  • NOFX
  • WEEZER
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去年に強風に引き続き、今年も朝から大雨と最高に天気に恵まれた一日。
前半はヒダカバンドが気になったけど、スルーしてNAMBA 69からスタートです。
NAMBA 69
アルバム持ってないので、後ろで聴いてました。
一緒に来てた友達が「ハイスタ多分やるよ」と言ってたのであまり期待せずにいると…
いきなり「California Dreamin’」が飛び出してきたw

選曲渋いね!
さらに鉄板曲「Stay Gold」も披露


(; ・`д・´)くっ、身体がアツくなってきたぜ!
これからが連チャンなんで、テンションあげるのに最適な一発目でした。

TOTALFATの時に着替えを終え荷物を預け本日一発目のはしゃぐのは!
これだ!
Fear, and Loathing in Las Vegas
2011は震災と重なり見ることができず、翌年2012は強風で電車が止まるという
ギャグみたいな展開で間に合わずみることができなかったラスベガス。

3年目にしてやっと機会が巡ってきたよ。
邦パンクの中では本日本命にしているので、気合も入る。
  1. Acceleration
  2. Scream Hard as You Can
  3. Jump Around
  4. Crossover
  5. Just Awake
  6. Love at First Sight

曲はやはり2ndアルバム中心。
初っ端から「Acceleration」とノリのいい曲来たのでできれば準備運動程度にしておきたかったけど、全力で凸

その他、選曲は手堅い曲が選ばれていたので予想以上に楽しめました。
ラスベガスの中では、評価が割れるポップ曲「Jump Around」やってくれたのも良かったです!

終了後…
足ぴくぴくして痙攣してるんですけど…
ブログ主活動限界です
ラスベガスはステップ系のノリなんで予想以上に負担が大きかった。
とにかく運動不足すぎるぜ…

LAGWAGON
本日かなり洋楽本命2番手ラグワゴン。
FATの哀愁サウンドなら奴らにお任せだ!!

  1. Island of Shame
  2. Violins
  3. Lazy
  4. Weak
  5. After You My Friend
  6. Sleep
  7. Mr. Coffee
  8. Sick
  9. Give It Back
  10. Coffee and Cigarettes
  11. Know It All
  12. Confession
  13. May 16

え?

え?
なんか思い描いたいた選曲と3億光年ぐらい離れているんだけど。
「May 16」はかろうじて最後にやってくれたけど、
「Angry Days」やらないとかどんな罰ゲーム(´;ω;`)

選曲は哀愁<スピーディーとなっており自分の好きな曲はほとんどスルー
勝手に期待膨らませたいただけにとても残念だorz

誰が悪いって勘違いしてる自分が悪いのは言うまでないw

MAN WITH A MISSION
気を取り直して、お次は「がうがう」な狼さん達が登場。

ってか、人口密度パないんすけど…
メディアの露出もすごいしやっぱ人気あるんだね。

なんか変な動きしてる人達いるけど、これが噂のガウラーか?
  1. distance
  2. TAKE WHAT U WANT
  3. Smells Like Teen Spirit
  4. FLY AGAIN
  5. Emotions
  6. Get Off of My Way
さて、選曲はなんか知らない曲あるぞ?
「TAKE WHAT U WANT」って曲だけど、これシングルのカップリングなのね。「Emotions」はYouTubeで聴いて済ましちゃったから知らなかったよ(´・ω・`)

さらにはニルヴァーナでお馴染みのスメルズ。
これもEPだからもってないけど、これは以外と良かったよ。
2nd収録のニルヴァーナカヴァー「Lithium」のほうはアレンジ好きくないんだけど。

マンウィズはラグワゴンとは逆にあんま気にしてなかった分逆にプラスでした。

PENNYWISE
高速パンクといえばこのペニーワイズ

このへんのバンドになると客層もいかにもパンクって感じな奴らが押し寄せてくるね!
  1. Wouldn’t It Be Nice
  2. My Own Country
  3. Can’t Believe It
  4. Same Old Story
  5. Peaceful Day
  6. My Own Way
  7. Blitzkrieg Bop
  8. Pennywise
  9. Fuck Authority
  10. Perfect People
  11. Society
  12. Bro Hymn
ペニーワイズは特に思い入れもないので、後ろ側でゆっくり見てました。
可もなく不可もなくといったところ。
ONE OK ROCK
なんか異様に疲れた…
と言うより凄まじく眠い…

ワンオクさんはすいませんが、おやすみタイムにさせてもらいます。
すぴーすぴー

終了間際「完全感覚Dreamer」の音で目が覚めた。
自分の今の状態は完全感覚麻痺Dreamerだ。

SIMPLE PLAN
きたこれ!
本日の個人的ド本命シンプルプラン。

シンプルプランは暴れるようなタイプじゃないので、
はしゃげる真ん中辺より最前列のほうで間近で見ます。
  1. Shut Up
  2. Can’t Keep My Hands Off You(feat. Rivers Cuomo from WEEZER)
  3. Jump
  4. Thank You
  5. Jet Lag
  6. Summer Paradise (feat. Taka from ONE OK ROCK)
  7. Loser of the Year
  8. Welcome to My Life
  9. I’d Do Anything

曲が始まる。
スタートは「Shut Up」と掴みはバッチリ。

ウィーザーのリヴァースやワンオクのTakaのサプライズ参加もあり前列ファンは発狂状態。自分はギュウギュウ状態で発狂状態。

ライブ中にはビーチボールを大量に放つなど、ポップ感が引き立つ演出があったりしてとても楽しい(・∀・)

選曲は全曲自分の好きな曲だしライブ自体も最高に良かった…
パンクスプリング2013の個人的オススメ(見たいバンド)まとめで思い描いていたことが実現した感じ。
ほんともう終わったの?と思うほど時の流れを速く感じたよ。
体感的に10分ぐらいかな?ま、大袈裟だけど。

↓SUMMER PARADISE feat. Taka from ONE OK ROCKバージョン

NOFX
バンド結成30周年のモンスターパンクバンドノーエフエックス。
FATマイクが見事なモヒになってて気合も十分だね

去年はトリ前にSUM41のデリックが酔っ払ってやらかした感あったけど
安定感に定評のあるNOFXなら大丈夫だろう。

最後はウィーザーだし、全力を出し切るのはここしかないので、さて参ろう
  1. 60%
  2. Dinosaurs Will Die
  3. Murder the Government
  4. Leave It Alone
  5. Franco Un-American
  6. Fuck the Kids
  7. Linoleum
  8. Mattersville
  9. Eat the Meek
  10. Seeing Double At The Triple Rocks
  11. Leaving Jesusland
  12. Champs Elysees
  13. I Believe in Goddess
  14. It’s My Job To Keep Punkrock Elite
  15. Radio
  16. Stickin’ in My Eye
  17. Louise
  18. Don’t Call Me White
  19. The Brews

ポジションは真ん中よりちょっと前のデカイサークルができるいる所をキープ。
回りにも大きなサークルができており、いくつかくっついている感じ。さすがNOFX!と言わんばかりの攻撃的な陣形になってたよ。
目印としては、スキンの外人が笑顔でモッシュしてたので、この近くにいた人なら解るかも?

選曲は絶頂期の7th前後を濃い目にしており、満足な仕上がり。
休憩曲の間のとり方も絶妙で疲れた頃にしっかり休憩が入るところがベテランといった所。
一番盛り上がったのはなんだかんだで「Don’t Call Me White」かな

途中ハイスタの難波さんから30周年おめでとうケーキ?もらうシーンなんかもありました。

WEEZER
泣き虫ロックと評されるウィーザーが今年の大トリ。

ウィーザーといえばヴォーカルのリヴァースとアリスターのスコットコンビ「スコリバ」も活躍中ですね。
まだカタコトの日本語しかできてませんが、MCはほぼ日本語だったので好感度だいぶあげたんじゃないですかね?

また途中でスコット・マーフィーのほうの飛び入りサプライズもありました。
  1. My Name Is Jonas
  2. Hash Pipe
  3. Photograph
  4. Surf Wax America
  5. Dope Nose
  6. Island In The Sun
  7. Beverly Hills
  8. Say It Ain’t So
  9. Homely Girl (Scott & Rivers)
  10. Pork And Beans
  11. Buddy Holly
  12. (If You’re Wondering If I Want You To) I Want You To
  13. Undone (The Sweater Song)

曲については、事前記事にも書いた「Buddy Holly」「Island In The Sun」「Say It Ain’t So」この3曲やってくれただけで満足でしたね。

NOFX終わった後は後ろで座ってみてようと思ったんですが、おもわずスタンディングのまま最後まで魅(見)せられました。「パンクの祭典に最後にウィーザーってどうなのよ?」とか思っててごめんさいm(__)m


ライブ始まっちゃうとさすがにスマホ持って歩けないため、写真はほとんど撮れなかったんですけど、撮ったもの適当に貼っつけておきます。
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最後に参加者の皆さん乙っす

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