B
記事部分の文字サイズ調節や太字ありなしの設定ができます(太字はまとめ記事のみ)

Fail Emotions-TRANSFORNATIONのレビュー

TRANSFORNATION

アーティスト名 Fail Emotions
(フェイル・エモーションズ)
発売日 2010/12/28
国内盤 TRANSFORNATION

2008年にロシアのヤロスラヴリにて結成したトランスメタルコアバンド。デジタル音を主としメタル、スクリーモ、ハードコア要素を取り入れたサウンド


1. Intro (Teleportation)
2. Suit & tie
3. Shades
4. Wasted
5. Makes bad
6. Satellite
7. Crossed borderline
8. Dance macabre
9. In the mix (Electronic trancestep medley)
10. Transfornation Pt1
11. Transfornation Pt2

Fail Emotionsの1stアルバム「TRANSFORNATION」
7ピースと大所帯なトランス+メタルコアなバンド。
シンセなんかをふんだんに使ったデジタルな音がメインとなっていて、
それにスクリーモなどを乗せているイメージ。

メタリックなツインギターやスクリーモなど聴きどころも多いんですけど、やはり耳はエレクト部分に傾いてしまうほどデジタルメインです。これはアルバム聴いてもらえば言わんとしてることが解るかと思います(;・∀・)

エレクトロ+スクリーム+クリアヴォーカル+エモと個人的に好物が揃っているアルバムなので個人的には当たりの一枚。
チャラ系かな?って思った人にも安心の頭ガンガン振れる曲も多いですよ~。
ただちょっと電子音が強すぎって気もするけどね。

ピコリーモ好きの人にはオススメのバンドの一つです。
一点ネックなのが、輸入盤入手が難しいためitunsでDLするか国内盤って形になるかと。

好きな曲は
コテコテだけど、このアルバムをイメージするのに最適な2曲目「Suit & tie」
個人的に推しの1曲。疾走感のあるノリの良い5曲目「Makes bad」
展開が次々と変わっていく8曲目「Dance macabre」

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...Loading...
このアルバムの貴方の評価は星何点?

コメントを残す