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BRAHMAN-超克のレビュー

超克

アーティスト名 BRAHMAN(ブラフマン)
発売日 2013/2/20
国内盤 超克

1995年に結成された日本のパンクロックバンド。メロコアベースに加え民謡などの民族音楽を取り入れた独自音楽を展開。日本パンクシーンでこのバンドはハズせない

1. 初期衝動
2. 賽の河原
3. 今際の際
4. 俤
5. 露命
6. 空谷の跫音
7. 遠国
8. 警醒
9. 最終章
10. Jesus Was a Cross Maker
11. 鼎の問
12. 霹靂
13. 虚空ヲ掴ム

レビュー

BRAHMANの5thアルバム「超克」
前作「Antinomy」から実に5年ぶりとなるフル・アルバム

ブラフは元から矢継ぎ早にアルバムを出すタイプじゃなく、じっくり時間を
かけて作るタイプなので5年くらいはどうってことないですw

さて、その5年間を凝縮した今作はどうなった??

今作は、彼らが強い関心を抱いている震災についての気持ちが詰まったメッセージ性が強い一枚です。自分は歌詞はどうでもいい派なんですが、歌詞重視の人には強く響くものがあるかも?

音の方に関しては、これぞブラフマンと言える静と動のハードコアは健在。
掛け合い部分もシンプルに突き刺さるので、カラオケでも盛り上がりそう。

好きな曲は
MV曲でもある定番ハードコアな1曲目「初期衝動」
ポップでいてどことなく優しい6曲目「空谷の跫音」
パップコーン芦沢ムネトとのコラボMV7曲目「警醒」

でもなんだかんだ一番良かったのは、付属のAIRJAM2012のノーカット版DVD
セットリストがなんとも堪らない(・∀・)イイ!!

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (2 投票, 平均値/最大値: 4.50 / 5)
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