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マキシマム ザ ホルモン-鳳のレビュー

鳳

アーティスト名 マキシマム ザ ホルモン
発売日 2001/2/14
国内盤

1998年に東京にて結成したハードコア/ミクスチャーロックバンド。ハードでいてポップといったギャップがあり、重いのが苦手な人でも馴染みやすいサウンド。


1. FORCE
2. マキシマム ザ ホルモンのテーマ~麺カタこってり~
3. マキシマム ザ 21世紀
4. B×B×
5. 移民の豚(仮)
6. W.H.U
7. マシンガン糞ブギ

レビュー

マキシマム ザ ホルモンのEP「鳳」
まだ現メンバーが出揃ったばかりの頃の作品。

「ぶっ生き返す」辺から聴き始めた人にとっては「誰??」
と思ってしまうほど、歌い方も曲調も違います。
まだこの頃のダイスケはんはキャーキャーうるさくもないですw
ベースについては、初期からレッチリを意識した音してますけど。

曲について、その後のホルモンと比較するとある意味
正統派ミクスチャーロックって感じですね(;・∀・)

2曲目「マキシマム ザ ホルモンのテーマ~麺カタこってり~」辺りは
その後のホルモンに近い感じの曲なので、のちのホルモンを形作った
一枚ではあります。

ただ最初触れたように「ぶっ生き返す」辺りから聴き始めてあれが
ホルモンだと認識している人にとっては、受け入れづらいかもですね。

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