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Finch-Say Hello to Sunshineのレビュー

Say Hello to Sunshine

アーティスト名 Finch(フィンチ)
発売日 2005/6/7
国内盤 セイ・ハロー・トゥ・サンシャイン
輸入盤 Say Hello to Sunshine

1999年結成カリフォルニア州テメキュラ出身のパンクロックバンド。スクリーモの先駆者としてよく名が挙げられる(スクリーモ=エモ+シャウト)NFGなどと同じDrive-Thru所属

1. Insomniatic Meat
2. Revelation Song
3. Brother Bleed Brother
4. Piece of Mind
5. Ink
6. Fireflies
7. Hopeless Host
8. Reduced to Teeth
9. Man Alone
10. Miro
11. Ravenous
12. Bitemarks and Bloodstains
13. Casket of Roderick Usher
14. Dreams of Psilocbin

レビュー

Finchの2ndアルバム「Say Hello to Sunshine」
前作の爽やかな雰囲気とは一変してダークな雰囲気に

前作が気に入って買う人には、買う前に視聴をオススメする
と言うのも前作は聴きやすい部類に入ったが今作は
メロディーの展開がまったく読めないバイオレンスなアルバムだw

はっきり言って前作とは別バンドと思ったほうがいいかも

スクリーモという枠ではなくまさにカオスな1枚
こっちのほうが真のフィンチといった感じのキレっぷりです

初めて聴いた時は「?」な感じ全開でしたが、何度も聴いてると味が出てくる感じです
一旦フィンチワールドに入れば長い間聴けるアルバムでもあるかと。
まあ、ダメな人はダメだと思うので視聴必須

PS…この後2006年に活動休止

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