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Finch-What It Is to Burnのレビュー

What It Is to Burn

アーティスト名 Finch(フィンチ)
発売日 2002/3/12
国内盤 ホワット・イット・イズ・トゥ・バーン
輸入盤 What It Is to Burn

1999年結成カリフォルニア州テメキュラ出身のパンクロックバンド。スクリーモの先駆者としてよく名が挙げられる(スクリーモ=エモ+シャウト)NFGなどと同じDrive-Thru所属

1. New Beginnings
2. Letters to You
3. Post Script
4. Grey Matter
5. Perfection Through Silence
6. Awake
7. Without You Here
8. Stay With Me
9. Project Mayhem
10. Three Simple Words
11. Ender
12. What It Is to Burn [*]

レビュー

Finchの1stアルバム「What It Is to Burn」
元はDeftonesのコピーバンドやってただけあり
その流れをベースにエモに新しい風を吹き込みスクリーモの土台を作った

程よい疾走感にキャッチーなメロディーでイメージほど重たいわけでもなく
聴きやすい部類に入る。

シャウトも全面に出てるわけでもなく、サブ的要素で留まっているので
スクリーモをあまり意識しなくてもいいかと。

で、耳に付くのはシングル曲「New Beginnings」「Letters to You」
「What It Is to Burn」はハズせない所。

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