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Green Day-Tre!のレビュー

Tre!

アーティスト名 Green Day(グリーンデイ)
発売日 2012/12/11
国内盤 トレ! (デラックス・エディション)
輸入盤 Tre!

1987年たアメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー結成のパンクロックバンド。ポップパンクを代表するバンドでパンク史においても外すことのできないバンド


01. Brutal Love
02. Missing You
03. 8th Avenue Serenade
04. Drama Queen
05. X-Kid
06. Sex, Drugs & Violence
07. A Little Boy Named Train
08. Amanda
09. Walk Away
10. Dirty Rotten Bastards
11. 99 Revolutions
12. The Forgotten

レビュー

Green Dayの11thアルバム「Tre!」
グリーン・デイ3部作の最終章となる一枚。

uno!では初期グリーン・デイを彷彿とさせる王道スタイル
dos!ではグリーン・デイという枠を外した挑戦的なスタイル
そしてtre!はその2つを内包しつつ締めに相応しい一枚に仕上がっています。

アルバムの性質でいえば「21st Century Breakdown」に近く
初っ端の「Brutal Love」が物語っているが如く
パンクオペラなバラード調の曲が目立ちます。

ポップパンクな曲もあるものの、どこか切なさを感じさせ
耳に優しく浸透していくかのようなメロです。
静かにそして壮大なバラードがやはりこのアルバムの特徴。

今回の3部作では、アルバムごとにコンセプトを変えているので
どのアルバムが好みかは人それぞれかと思いますが、個人的に
順位をつけるのであれば
「Uno!>Tre!>Dos!」
ですかね。

さて最後に好きな曲は
いきなりバラードと意表をつかれば1曲目「Brutal Love」
ポップでキャッチーの王道曲11曲目「99 Revolutions」
映画「トワイライト」にも使われた締めに相応しいバラード曲12曲目「The Forgotten」

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