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All Time Low-Don’t Panicのレビュー

Don't Panic

アーティスト名 All Time Low(オール・タイム・ロウ)
発売日 2012/10/17
国内盤 ドント・パニック
輸入盤 Don\’t Panic

2003年アメリカ合衆国メリーランド州バルチモア出身のポップパンクバンド。正統派ともいえる青春パンク系統で一度聴けば耳に残るキャッチーなサウンド

1. The Reckless And The Brave
2. Backseat Serenade
3. If These Sheets Were States
4. Somewhere in Neverland
5. So Long Soldier
6. The Irony of Choking on a Lifesaver
7. To Live and Let Go
8. Outlines
9. Thanks to You
10. For Baltimore
11. Paint You Wings
12. So Long, And Thanks For All The Booze


レビュー

All Time Lowの5thアルバム「Don’t Panic」
前作からわずか1年足らずで発表となる今作。
と、言うかオール・タイム・ロウはアルバムを出すスピードがマジ鬼w
スランプ知らずという言葉がピタリとハマる勢いのあるバンドです。

そんな今作は、メジャーレーベルを離れ再び過去在籍
していたインディーズレーベルに戻ってからのスタート。

前作「Dirty Work」では脱パンクとも言えるような一枚になっており、「今後もこの路線で進むのかな~」と不安も感じていましたが、今作ではまたポップパンクな曲が増えてきています。

初期のようなはっちゃけた感じではありませんが、
メロディーを重視した聴かせる曲が多いです。
位置づけでいえば3rdと4thの中間的な感じと想像してもらうといいかと思います。
曲のほうはよくも悪くも平均的。

好きな曲は
ポップ感全開は1曲目「The Reckless And The Brave」
切なさをくすぐるアップ系の3曲目「If These Sheets Were States」
オール・タイム・ロウぽさが光るシングルカット曲4曲目「Somewhere in Neverland」

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
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