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Green Day-Uno!のレビュー

Uno!

アーティスト名 Green Day(グリーンデイ)
発売日 2012/9/25
国内盤 ウノ!
輸入盤 Uno!

1987年たアメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー結成のパンクロックバンド。ポップパンクを代表するバンドでパンク史においても外すことのできないバンド


01.Nuclear Family
02.Stay the Night
03.Carpe Diem
04.Let Yourself Go
05.Kill the DJ
06.Fell for You
07.Loss of Control
08.Troublemaker
09.Angel Blue
10.Sweet 16
11.Rusty James
12.Oh Love

レビュー

Green Dayの9thアルバム「Uno!」
グリーン・デイ3部作の第一弾となる今作。
発売前から各地で宣伝がなされていたため、普段洋楽聴かない人でも
ジャケットぐらいは目にした人も多いのでは?

今作は初期の頃への原点回帰と言われていましたが、この言葉には
偽りはなく初期の頃のようなストレートなサウンドに仕上がっています。
そして、聴いたことあるようなどこか懐かしい音でした。
(雰囲気が似てるって意味で)

初期のアルバム聴いた人なら解ると思いますが、初期作品はシンプルでストレートそしてサラッとしたサウンド。今作のコンセプトもこれに沿っており「21st Century Breakdown」や「American Idiot」の前2作品とは異なる一枚になっています。

アルバム全体で見ると初期のポップパンク節と言うよりはロック寄りにはなってますが、総じて爽やかでクセのないストレートな作品です。収録時間は46分ですが実際それより短く感じるぐらいサラッとしています。そのため前2作品のほうが好きな人にはピンとこないかもしれませんね(;^ω^)

個人的評価はグリーン・デイのアルバム内では真ん中くらいの順位付けになりますね。

好きな曲は
グリーン・デイぽさが現れている1曲目「Nuclear Family」
キャッチーでポップな初期風9曲目「Angel Blue」
ノスタルジックな10曲目「Sweet 16」

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
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