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Marilyn Manson-Born Villainのレビュー

Born Villain

アーティスト名 Marilyn Manson(マリリン・マンソン)
発売日 2012/5/1
国内盤 ボーン・ヴィラン
輸入盤 Born Villain

1989年結成のアメリカ合衆国のロックバンド。幅広い音楽要素でアルバム毎に音楽性が異なる。ハードロック、メタル、オルタナなどに分類されるが、これに限るわけでもない。

1. Hey, Cruel World…
2. No Reflection
3. Pistol Whipped
4. Overneath the Path of Misery
5. Slo-Mo-Tion
6. The Gardner
7. The Flowers of Evil
8. Children of Cain
9. Disengaged
10. Lay Down Your Goddamn Arms
11. Murderers Are Getting Prettier Every Day
12. Born Villain
13. Breaking the Same Old Ground

レビュー

Marilyn Mansonの8thアルバム「Born Villain」
変態のカリスマことマリリン・マンソンが放つ8枚目。

流れ的には前作、前々作に近く初期3部作のような
変態度の高い音楽は卒業といった感じですね。

前2作と比べればラウド感は若干戻ってますが、初期のようなイメージ
ではなく大人のヘヴィーロックというほうがシックリきます。
とはいえマンソン特有の黒い世界観は健在なので、
ダークヘヴィーロックみたいなイメージでもいいかもです。

前作「High End of Low」はあまり好んで聴く気にはなりませんでしたが
今作はそういったこともなく3部作を強く意識してなければ楽しめる一枚。

自分みたいにパンク畑の人間は3部作みたいな音が好きな人が多いかと思いますが、
そういった方は買う前にちゃんと試聴したほうがいいです。
ここ最近のマンソンは3部作とは別のベクトルを歩んでいるため、
別物と考えたほうがいいかと。

好きな曲は
リードシングルのダンサブルな2曲目「No Reflection」
アルバム内でもっとも凶悪な11曲目「Murderers Are Getting Prettier Every Day」

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