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Fear, and Loathing in Las Vegas-All That We Have Nowのレビュー

All That We Have Now

アーティスト名 Fear, and Loathing in Las Vegas
(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)
発売日 2012/8/8
国内盤 All That We Have Now

2008年に結成された日本の6人組スクリーモバンド。エレクトロニカ+スクリーモ+メタル+ハードコアなど電子音を駆使し多彩な音を奏でる。クリアヴォイス+デスヴォイスのツインヴォーカルも必聴

1. Acceleration
2. Scream Hard as You Can
3. Crossover
4. How Old You are Never Forget Your Dream
5. Interlude I
6. Just Awake
7. Defeat and Beat
8. In the End, the Choice is All Yours
9. Ley-Line
10. Interlude II
11. Don’t Suffer Alone

レビュー

Fear, and Loathing in Las Vegasの2ndアルバム「All That We Have Now」
勢いにノッているラスベガスから早くも2枚目が登場。

曲調は1stよりかは、前作のミニアルバム「NEXTREME」の流れに近い感じです。
もうちょっと言えば今までの曲に攻撃力が大幅に加わりラスベガスの中
でも一番アグレッシブさが伝わってくる一枚だと思います。

耳につく点としては、Minamiの高音スクリームパートが増えている点がですかね。
この点についてはちょいと多用し過ぎ感が漂います。
あとインストは2曲はいらないっす(´・ω・`)

それ以外については、スピードとシンセが絡みあう
変則的なサウンドが聴き手を楽しませてくれます。
今作にはアニメ「ハンターハンター」のEDでお馴染みのシングル曲「Just Awake」も
収録されているので、これ目当ての人も多いのかなと。

勢いがあるうちにアルバムガンガン出していくのも大事ですが、もうちょい
練る時間があったらさらにいいアルバムになっていたのではないかと思う所もあります。

好きな曲は1曲目に相応しい勢いのある「Acceleration」
シングル曲でもある6曲目「Just Awake」
目まぐるしく曲調が変化する8曲目「In the End, the Choice is All Yours」

アルバムには未収録ですが、「Just Awake」の英詩verもあるので、聴いたことがない人は
こちらもチェック↓

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