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マキシマム ザ ホルモン-ぶっ生き返すのレビュー

ぶっ生き返す

アーティスト名 マキシマム ザ ホルモン
発売日 2007/3/14
国内盤 ぶっ生き返す

1998年に東京にて結成したハードコア/ミクスチャーロックバンド。ハードでいてポップといったギャップがあり、重いのが苦手な人でも馴染みやすいサウンド。


1. ぶっ生き返す!!
2. 絶望ビリー
3. 糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
4. ルイジアナ・ボブ
5. ポリスマンベンツ
6. ブラック¥パワー G メンスパイ
7. アカギ
8. 恐喝~kyokatsu~
9. ビキニ・スポーツ・ポンチン
10. What’s up,people?!
11. チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
12. シミ
13. 恋のメガラバ

レビュー

マキシマム ザ ホルモンの4thアルバム「ぶっ生き返す」
まだまだアンダーグラウンドだったホルモンの名を世間に知らしめた一枚。
このアルバムを機に一般層にもホルモンが浸透していったといっても
過言ではないかと思います。

また、アニメ『DEATH NOTE』やメ『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』の
エンディング・テーマを担当したことも知名度を上げた一旦ですね。

ジャケットについては今回は画太郎画伯ではない!
と思いきや実は裏面にちゃんと描かれています。
これは一般客が手に取りづらいのを配慮したものみたいです。

アルバムの出来栄えは今までのアルバムの集大成といったほどの完成度
の高い一枚となっていて、ヘヴィーでポップでキャッチー。
そして、頭ブンブン振れる曲がたっぷり詰まっています。

ホルモンの聴きどころでもある3ヴォーカルもそれぞれに見せ場が
盛り込まれていてバランス感覚もとても良いです。

アルバム収録曲はシングル収録曲が多く含まれているので、シングル
持っている人は物足りないかもしれませんが、ホルモン初聴きの人には
断然おすすめの一枚といっていいでしょう。

好きな曲は
リード曲のPV曲1曲目「ぶっ生き返す!!」
ヘヴィーでカッコイイ2曲目「絶望ビリー」
ポップ全開の身体が踊る13曲目「恋のメガラバ」

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