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マキシマム ザ ホルモン-糞盤のレビュー

糞盤

アーティスト名 マキシマム ザ ホルモン
発売日 2004/1/21
国内盤 糞盤

1998年に東京にて結成したハードコア/ミクスチャーロックバンド。ハードでいてポップといったギャップがあり、重いのが苦手な人でも馴染みやすいサウンド。


1. 恋のスウィート糞メリケン
2. 生理痛は神無月を凍らす気温
3. ヘルシー・ボブ
4. セフィーロ・レディオ・カムバック – 青春最下位 –
5. Mr.ブギータンブリンマン
6. 平成ストロベリーバイブ
7. 暴力 – BOURIKI –
8. 祟り君 – タタリくん – (BONUS TRACK)

レビュー

マキシマム ザ ホルモンの2ndアルバム「糞盤」
ビートルズの「赤盤」「青盤」に対してこの「糞盤」であるw

前作同様、インパクトマキシマムな画太郎画伯の糞絵ジャケット。
自分もCD屋で一瞬躊躇してしまうほどの品なので、一般人には
購入すら敷居が高いかもしれない(;・∀・)

さて、外側はとにかくクソまみれなのは理解して頂けたかと思うので
今度は中身の音のほうをレビュー。

前作に比べて音の幅が広がってポップ感が増してます。
さらに特筆すべきはヴォーカル部分。
ナオパート、ダイスケハンパート、亮君パートのそれぞれが主役張っていて
ギャップ感もありとてもおもしろいですね。

歌詞もただ聴いているだけだとなんかカッコよく聴こえるんだけど
歌詞みるとほんと残念なことになっているのもいいねw
※詳しくは歌詞カード参照

好きな曲は
ホルモンの代表曲ともいえる1曲目「恋のスウィート糞メリケン」
デスパートとクリアパートのギャップ感が良い2曲目「生理痛は神無月を凍らす気温」
ポップでキャッチーな4曲目「セフィーロ・レディオ・カムバック」

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (1 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5)
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