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マキシマム ザ ホルモン-耳噛じるのレビュー

耳噛じる

アーティスト名 マキシマム ザ ホルモン
発売日 2002/10/23
国内盤 耳噛じる

1998年に東京にて結成したハードコア/ミクスチャーロックバンド。ハードでいてポップといったギャップがあり、重いのが苦手な人でも馴染みやすいサウンド。


1. 握れっっ!!
2. ジョニー鉄パイプ
3. アバラ・ボブ
4. ジョニー・ママミヤ・カリフォニア – ジョニー鉄パイプII –
5. 三品 – SANPIN –
6. 薄気味ビリー
7. nobodys (カバー)
8. 人間エンピ
9. パトカー燃やす
10. ポリスマンファック

レビュー

マキシマム ザ ホルモンの1stアルバム「耳噛じる」
まず目に付くのはジャッケットの画太郎の絵ですよねw

ただのネタかと思ってましたが、曲の歌詞をみるやいなや
その考えは改めなければいけないと、妙に納得しちゃいました。
と、言うのもそこには下品ワールドが広がっていてまさに
画太郎の絵にふさわしいと言えるアルバムだったからです。

曲は一応日本語なんですけど、基本的にごっちゃ混ぜの意味フな歌詞
なので流して聴いていると日本語とは解りません

中身については、フルアルバムにも関わらず20分ほどの超スピーディーな
内容になっており、ハードコア+ポップな一枚です。
レッチリの影響を受けているだけあり、ちょっとしたファンクも混じったり
してます。

自分は3rdから聴き始めたのですが、その頃と比べてると1stは結構軽い
仕上がりになっていて、人によっては物足りなさがあるかと。

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