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Strung Out-Agents of the Undergroundのレビュー

Agents of the Underground

アーティスト名 Strung Out
(ストラングアウト)
発売日 2009/9/29
輸入盤 Agents of the Underground

1989年にカリフォルニアにて結成したパンク・ロックバンド。NOFXのファット・マイクに見出されてFATレーベルに参加。パワフルでスピーディーなメロコアが基調となっておりFAT最速と囁かれるこことも。


1. Black Crosses
2. Carcrashradio
3. The Fever and the Sound
4. Heart Attack
5. Vanity
6. Ghetto Heater
7. Agents of the Underground
8. Nation of Thieves
9. Jack Knife
10. Dead Spaces
11. Andy Warhol

Strung Outの7thアルバム「Agents of the Underground」
今作は言わば癖のないストレートな一枚となり、
メタルとハードロックを基調としたミドルテンポの曲が幅を占めています。

1曲目聴いた時はお得意の疾走曲で「おっ!」と思ったけど、耳に
つくのはこの曲だけでストラングアウトの疾走曲を楽しみに
していた人にとっては拍子抜けとなってしまうかも?

また、メロコア要素も薄くなってきたのでパンクと言うにはちょいと毛色
が違ってきた感じですね(;・∀・)

曲はたしかにカッコイイんだけど、ロック寄りな作品で個人的には
求めている音とはちょいと方向性が違ってきたかな。
できれば1曲目の流れで突っ走ってほしかった。

好きな曲は
疾走するシングル曲の1曲目「Black Crosses」
イントロの連打が心地良い3曲目「The Fever and the Sound」
哀愁を感じさせるラスト曲11曲目「Andy Warhol」

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