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Strung Out-Exile in Oblivionのレビュー

Exile in Oblivion

アーティスト名 Strung Out
(ストラングアウト)
発売日 2004/11/2
輸入盤 Exile in Oblivion

1989年にカリフォルニアにて結成したパンク・ロックバンド。NOFXのファット・マイクに見出されてFATレーベルに参加。パワフルでスピーディーなメロコアが基調となっておりFAT最速と囁かれるこことも。


1.Analog
2.Blueprint Of The Fall
3.Katatonia
4.Her Name In Blood
5.Angel Dust
6.Lucifer Motorcade
7.Vampires
8.No Voice Of Mine
9.Anna Lee
10.Never Speak Again
11.Skeletondanse
12.Scarlet
13.Swan Dive
14.The Misanthropic Principle

Strung Outの5thアルバム「Exile in Oblivion」
今までもメタル色を取り入れてきたストラングアウトですが、
今作ではさらにメタル色が濃くなっています。

アルバムの雰囲気はジャケットから想像できるようなイメージが
そのまま音になっている感じで、暗く哀愁を誘うクールな仕上がり。

アルバム自体の流れは前作と似たような感じになっていて
後半部分では明るいポップ曲を取り入れているので1色仕様というわけではありません。そういった面では、今作もメロコア+メタルと基本スタイルは変わらないのかな~と。

個人的には、前半部分のカッコイイ系1色でも十分良かったですけど(;・∀・)

とにかく言えることは1~8の曲はとにかくカッコイイですね。
特にお気に入りは
1曲目「Analog」2曲目「Blueprint Of The Fall」8曲目「No Voice Of Mine」

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