B
記事部分の文字サイズ調節や太字ありなしの設定ができます(太字はまとめ記事のみ)

Story of the Year-In the Wake of Determinationのレビュー

In the Wake of Determination

アーティスト名 Story of the Year
(ストーリー・オブ・ザ・イヤー)
発売日 2005/10/17
輸入盤 イン・ザ・ウェイク・オブ・デタミネイション
輸入盤 In the Wake of Determination

1995年にアメリカのセントルイスにて結成したエモ/スクリーモバンド。エモコア、スクリーモに加えてメタル要素が色濃く出ているのが特徴的。


1. We Don’t Care Anymore
2. Take Me Back
3. Our Time Is Now
4. Taste the Poison
5. Stereo
6. Five Against the World
7. Sleep
8. Jarhead
9. March of the Dead
10. Sue Your Friends, Pay Your Enemy
11. Wake Up the Voiceless
12. “Is This My Fate,” He Asked Them

Story of the Yearの2ndアルバム「In the Wake of Determination」
今作はメタルにハードロックを加えた一枚。
スクリーモ部分は残ってはいるものの、
前作のスクリーモ一色の音と比べると大分変化してますね。


自分は「スクリーモ>メタル」寄りなんですけど、このアルバムに関しては
1枚目よりカッコイイと言わざるを得ない。
前作になかった重厚感や疾走感が加味されていて、かっこ良さだけで
いえば今作のほうが良いです。

それにしてもスクリーモで当たったのにあっさり路線変更する辺りは
sotyの可能性を感じさせますね(´∀`)

好きな曲は
とにかくかっこ良すぎな2曲目「Take Me Back」
クールでキャッチーな5曲目「Stereo」
アルバム内でも毛色の違う静かにそして感情えぐる7曲目「Sleep」

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...Loading...
このアルバムの貴方の評価は星何点?

コメントを残す