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SR-71-Tomorrowのレビュー

Tomorrow

アーティスト名 SR-71
(エス・アール・セヴンティワン)
発売日 2002/10/22
国内盤 トゥモロウ
輸入盤 Tomorrow

1995年にアメリカのボルチモアにて結成したメロディックパンクバンド。バンド名の由来は、アメリカ空軍の偵察機のSR-71からきている。


1. They All Fall Down
2. Tomorrow
3. My World
4. Hello Hello
5. Truth
6. Goodbye
7. She Was Dead
8. Best Is Yet to Come
9. Broken Handed
10. Lucky
11. In My Mind
12. Non-Toxic

SR-71の2ndアルバム「Tomorrow」
デビューアルバムが成功を収めこのまま流行りのポップパンク路線
で行くのかと思いきや、今作では前作とはガラッと変えた作風に。

前作が疾走感のある爽やか系なんだけど、今作はスピードが落ち重厚感が増した作りになっておりどちらかと言えばロック寄りな一枚になっています。

この方向展開は、良いか悪いかは聞き手次第となりますが
これが原因?でメンバーもヴォーカルのみとなってしまいました。

前作を聴いて気に入った人は最初聴いたとき戸惑うかと思うので
まずはシングルでもある2曲目「Tomorrow」の試聴をオススメします。
この曲がこのアルバムがどんな音かを物語っています。

アルバムのメインゾーンとなるのは2曲~4曲目のロック曲。
パンク寄りな人なら7曲目「She Was Dead」や10曲目「Lucky」などに耳がいくと思うけど、やはり前作の楽曲よりは一段階見劣りする感じ。

好きな曲は
静と動の幕開け1曲目「They All Fall Down」
切なさを煽るロックな3曲目「My World」
クールな疾走系な6曲目「Goodbye」

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