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Sex Pistols-Never Mind the Bollocksのレビュー

Never Mind the Bollocks

アーティスト名 Sex Pistols(セ●クス・ピストルズ)
発売日 1977年
国内盤 勝手にしやがれ!!
輸入盤 Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)

1976年イギリスにて結成されたパンクの代名詞とも言える伝説的なパンク・バンド。


1. Borderline Stalker
2. Romantic Atheism
3. Maudlin
4. As The Miles Singe The Distance
5. Boys Lie
6. Exorcism In The ER
7. Burn With Me
8. The Fight For Santa Poco
9. Ready When You Are
10. The Keepsake
11. May I Have This Dance?

Sex Pistolsの1stアルバム「Never Mind the Bollocks」
ピストルズ唯一のスタジオ・アルバムにして音楽史上最大の問題作。
(この他にライブアルバム3枚ほど)

ピストルズに関しては、掘り下げれば腐るほど資料は出てくるし1記事
程度で書き尽くせるものではないため観点絞って書いてみましょう。

中身はお世辞には上手とは言えるレベルではなく普通に下手と言われる
事も多いですが、それらを踏まえてこそのパンク。
それ以前にベーシストのシド・ヴィシャスはベース弾けませんでしたしw
彼にとってはベースは弾くものではなく客を殴るものといったほうがいいでしょう。

歌や演奏が特別うまいわけではないのに、なぜここまで支持されているのか?
これは、すべてを吹き飛ばすパワーがあるからだと思ってます。
これを語るにはその時代の背景が絡んでくるので一言では語り尽くせませんが
当時の暗い時代をブチ壊す怒りと爆発的なパワーがピストルズにはありました。
これが幅広く共感を呼びその知名度が世界に轟きました。

このアルバムは、音楽として聴くのではなくパンクとはなんぞや?の問いに
答えてくれるそんな一枚。
パンクの解釈なんて人それぞれで、人に教わるんじゃなく自分で感じ取ったそれ
これがパンク!まさに勝手にしやがれ!

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