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スコット・マーフィー-GUILTY PLEASURES THRILLERのレビュー

GUILTY PLEASURES THRILLER

アーティスト名 スコット・マーフィー
発売日 2010/12/8
国内盤 GUILTY PLEASURES THRILLER

ALLiSTERのボーカル・ベーシスト。ALLiSTERの活動休止にともないソロ活動を開始。基本的にはJ・POPを日本語でカヴァーするスタイル

1. WANNA BE STARTIN’ SOMETHIN’
2. BABY BE MINE
3. THE GIRL IS MINE
4. THRILLER
5. BEAT IT
6. BILLIE JEAN
7. HUMAN NATURE
8. P.Y.T.(PRETTY YOUNG THING)
9. THE LADY IN MY LIFE
10. HURRY HOME (Bonus Track)

レビュー

スコット・マーフィーのカヴァー・アルバム「GUILTY PLEASURES THRILLER」
いつもの日本のカヴァーではなく今回は世界的にも有名なマイケル・ジャクソンの
代名詞ともいえる「THRILLER」を丸ごとカヴァーしちゃってます。
(+スコットオリジナル1曲)

ポップ界の王と言われるマイケル・ジャクソンのアルバムにスコット色のポップロックを
乗せた面白い一枚だと思います。
「THRILLER」自体あれで一つの完成形なので下手にいじりづらい部分はあると思いますが
原曲を壊さずにうまくカヴァーできていると思います。

カヴァーは原曲知らないと楽しさが半減となりますが、その点が今回日本でのウケが
いまいち?だった理由かもですね。
元々、スコットのアルバムは日本のアニメやJ・POPメインのためターゲット層がこの辺り
だと考えるとマイケル・ジャクソン知らない人も多そうな気がするので(;^ω^)

そんな人でも食わず嫌いせず、洋楽カヴァーも是非聴いてみてほしいですね。

とりあえず鉄板曲の4曲目「THRILLER」、5曲目「BEAT IT」は必聴。
残念なことにカヴァーのほうはyoutubeなどにないため原曲のほうを。



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