B
記事部分の文字サイズ調節や太字ありなしの設定ができます(太字はまとめ記事のみ)

Linkin Park-Living Thingsのレビュー

Living Things

アーティスト名 Linkin Park(リンキン・パーク)
発売日 2012/6/19
国内盤 リヴィング・シングス
輸入盤 Living Things

1996年結成のアメリカ合衆国出身のミクスチャーロックバンド。幅広い音楽要素を取り入れそれらを生かす独自なセンス。一言で言い表せない世界最高峰バンド

1. LOST IN THE ECHO
2. IN MY REMAINS
3. BURN IT DOWN
4. LIES GREED MISERY
5. I’LL BE GONE
6. CASTLE OF GLASS
7. VICTIMIZED
8. ROADS UNTRAVELED
9. SKIN TO BONE
10. UNTIL IT BREAKS
11. TINFOIL
12. POWERLESS

レビュー

Linkin Parkの5thアルバム「Living Things」
前作より2年ぶりのフルアルバム。

原点回帰が掲げられていた一枚ではあるけど、
正直1st,2ndとは別物と考えたほうがいいかと思います。
1曲目「LOST IN THE ECHO」初めて聴いた時は「おっ!」
と思いましたが、全体で見れば初期作品とは異なります。

1st,2ndが第一部、3rd,4thが第二部と考えると第一部と第二部の中間もしくは
それぞれを取り入れたといった感じに思えます。

前作「Linkin Park-A Thousand Suns」と比較するなら今作「Living Things」は
明らかにアグレッシブになっておりチェスターのシャウトは炸裂してるし、
マイクのラップも響いているのでそういった部分だけ見れば初期作品に近いかもですが(;^ω^)

今作で耳につくのは、電子音とマイクのラップですかね。
今までのリンキンとは色が異なる陽気なラップ曲「LIES GREED MISERY」なども面白いです。

リンキン初期を初めて聴いた時もそうでしたが、今作も聴きこむほどジワジワ伸びてくる
感じのアルバムです。

好きな曲は
初期の感じる1曲目「LOST IN THE ECHO」PV曲の3曲目「BURN IT DOWN」
激しさ全開の7曲目「VICTIMIZED」締めの哀愁曲12曲目「POWERLESS」
アルバムの後半は前作の流れを引き継いだ感じの曲多め。

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...Loading...
このアルバムの貴方の評価は星何点?

コメントを残す