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Pennywise-All Or Nothingのレビュー

All Or Nothing

アーティスト名 Pennywise(ペニーワイズ)
発売日 2012/5/1
国内盤 オール・オア・ナッシング
輸入盤 All Or Nothing


1988年に結成したアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のパンクロックバンド。疾走感のある楽曲にメッセージ性の強い歌詞を乗せて走る。

1. All Or Nothing
2. Waste Another Day
3. Revolution
4. Stand Strong
5. Let Us Hear Your Voice
6. Seeing Red
7. Songs Of Sorrow
8. X Generation
9. We Have It All
10. Tomorrow
11. All Along
12. United


レビュー

Pennywiseの10thアルバム「All Or Nothing」
前触れもなく突如4年ぶりに登場したペニーワイズの新作。

前作「Reason to Believe」発表の翌年にヴォーカルのジム・リンドバーグが脱退
したため今作からは新ヴォーカルのゾリ・テグラスに変わっています。
そのためか、アルバムを初めて聴いて思ったのが、ヴォーカルに合わせた曲作りに
なってる感じがしました。

アルバム全体的に今までのペニーワイズよりもさらに力強く激しさがあり
ヴォーカルの声質に合ってる曲が多いです。
年を重ね勢いが弱体化するバンドがある中でこのバンドは
ますます勢いが増していていい方向に向かっています。

今作は新ヴォーカルの顔見せといった所もあり、これぞパンク!と
いったシンプルで解りやすい一枚。
ペニーワイズのメロはそのままに勢いで突っ走る感じです。

好きな曲は
勢い+緩急のある1曲目「All Or Nothing」
陽気なメロコアの5曲目「Let Us Hear Your Voice」
リズム隊が前に出てる8曲目「X Generation」

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
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