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Evanescence-The Open Doorのレビュー

Open Door

アーティスト名 Evanescence
(エヴァネッセンス)
発売日 2006/10/3
国内盤 ザ・オープン・ドア
輸入盤 The Open Door


1998年結成アメリカ合衆国アーカンソー州リトルロック出身のゴシックメタルバンド。ミドルテンポで重みのある音が魅力的。そしてなによりエイミーの響く歌声は必聴

1. Sweet Sacrifice
2. Call Me When You’re Sober
3. Weight of the World
4. Lithium
5. Cloud Nine
6. Snow White Queen
7. Lacrymosa
8. Like You
9. Lose Control
10. The Only One
11. Your Star
12. All That I’m Living For
13. Good Enough


レビュー

Evanescenceの2ndアルバム「The Open Door」
立ち上げ当初からのギター兼ソングライターの
ベン・ムーディーが音楽の創作性の違いにより脱退。

初期メンバーの入れ替わりは珍しいことではないが、
1stが1500万枚以上売り上げた後のプレッシャーの中
「一発で終わるか?」と思いきや前作同様のスタイルでやってきましたね(`・ω・´)

感想は、前作同様悪くないです。エイミーのエモい歌唱力も力強さを増していい感じ。
ひとついえば、ヴォーカルを全面に出しすぎでバックがただのお飾りBGMって感じ

前作「Bring Me To Life 」が突飛してたが今回相当するのが
シングルカットされてる「Call Me When You’re Sober」かな。
(比較すると若干見劣りするも)

前も書いたがライブ行った際異様な眠気に教われましたが、
今作聴いても後半眠くなってきて最後の「Call Me When You’re Sober」
のアコギverでZzz…って感じ
どうやら催眠効果があるようなので、不眠症解消にもいいのかもw

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (2 投票, 平均値/最大値: 3.50 / 5)
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