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BRAHMAN-A FORLORN HOPEのレビュー

A FORLORN HOPE

アーティスト名 BRAHMAN(ブラフマン)
発売日 2001/6/27
国内盤 A FORLORN HOPE

1995年に結成された日本のパンクロックバンド。メロコアベースに加え民謡などの民族音楽を取り入れた独自音楽を展開。日本パンクシーンでこのバンドはハズせない

1. FOR ONE’S LIFE
2. basis
3. Shadow play
4. Last war
5. deep
6. Z
7. Sliding window
8. box
9. MIS 16
10. Plastic Smile
11. arrival time
12. Bed space requiem

レビュー

BRAHMANの2ndアルバム「FORLORN HOPE」
メジャー後一発目前作より2年半ぶりのアルバム。

メジャーから発売で若干制限があるのか、
前作より大衆ウケしそうな曲もちやほらあるので前作が好きな人には意見がわかれそう。

今作も「静」、「動」の緩急のある音で楽しませてくれるんで自分は好きですが。
11曲目「arrival time」などは、イントロこそバラード調ですが、突然ハードコア調に変化
など1stの「アンサー・フォー」のような要素も含まれる。

民族音楽テイストな曲幅も広がり9曲目「MIS 16」
なんかもスペインなイメージするような曲調。また、哀愁漂うような音も健在

シングル曲「deep」なども収録されており、アレンジも良いのだが個人的には1stのほうが好き。


1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (2 投票, 平均値/最大値: 3.50 / 5)
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