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BRAHMAN-A MAN OF THE WORLDのレビュー

A MAN OF THE WORLD

アーティスト名 BRAHMAN(ブラフマン)
発売日 1998/12/4
国内盤 A MAN OF THE WORLD

1995年に結成された日本のパンクロックバンド。メロコアベースに加え民謡などの民族音楽を取り入れた独自音楽を展開。日本パンクシーンでこのバンドはハズせない

1 .THAT’S ALL
2 .THERE’S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
3 .ANSWER FOR…
4 .NEW SENTIMENT
5 .TONGFARR
6 .GOIN’DOWN
7 .CHERRIES WERE MADE FOR EATING
8 .NO LIGHT THEORY
9 .HIGH COMPASSION
10.SEE OFF
11 .時の鐘

レビュー

BRAHMANの1stアルバム「MAN OF THE WORLD」
(この以前にミニアルバムが2枚)

ハイスタ、ハスキンなど日本パンクシーンでこのバンドはハズすことはできませんね
個人的にはブラフの中でTOPアルバム
(インディーズチャートで半年近く、売り上げTOPだったのも納得の一枚)

「俺、洋楽しか聴かねぇーよ~」とか言う奴もダマッて聴いとけです。

中身は30分ちょいの内容ですが、ほんと濃いです。
緩急のついた展開で三味線など和風テイストな曲もあり、ハードコア的な要素もあり
どこか懐かしい感じ

とにかく捨て曲なしで流しで聴いてまたリピしちゃうような中毒性ありw


どの曲も独自テイストで飽きがなく、どれを推すが悩むとこです

ちなみにカラオケでよく歌うのが、3曲目「ANSWER FOR…」
10曲目「SEE OFF」がやはり定番ですかね
購入から10年経ちますが今だ普通に聴けるアルバムですが唯一ケチつけるなら音源ですかね
気になるならリマスタしてセルフアレンジをつけた「ETERNAL RECURRENCE」も発売されますけど。

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (1 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5)
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