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The Red Jumpsuit Apparatus-Don’t You Fake Itのレビュー

Don't You Fake It

アーティスト名 The Red Jumpsuit Apparatus

(ザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタス)
発売日 2006/6/22
国内盤 ドント・ユー・フェイク・イット
輸入盤 Don’t You Fake It

2001年に結成したアメリカ合衆国、フロリダ州ジャクソンビル出身のポスト・ハードコアバンド。


収録曲
1. In Fate’s Hands
2. Waiting
3. False Pretense
4. Face Down
5. Misery Loves Its Company
6. Cat and Mouse
7. Damn Regret
8. Atrophy
9. Seventeen Ain’t So Sweet
10. Justify
11. Your Guardian Angel


The Red Jumpsuit Apparatusの1stアルバム「Don’t You Fake It」

「先鋭スクリーモバンド!」と話題性も高く騒がれていたので気になって
おり、初めて聴いたリード曲となる4曲目「Face Down」
を聴いて一発で気に入ってしまったバンド。

「Face Down」は哀愁漂う程よい疾走感が見事にツボりました。
ただ、スクリーモバンドと聞いていたのでイメージと違い「??」って
感じでしたがアルバムで聴くとなるほどといった感じです。

スクリーモ、エモ要素はそこまで全面に出しているわけではなく味付け
程度にうるさくならないようになっています。メロディアスなロックと
いうイメージがアルバム全体で聴いてみた感想です。

とはいってみたものの、一言にスクリーモだロックだとくくるわけではなく
曲ごとにその特色は異なります。一言いえるのは、どの曲もふっと耳が傾くほど
クオリティは高くどことなくなく切なさを感じる一枚です。

余談ではありますが、「Face Down」はVoロニーの家庭内暴力の
実体験を元に作られてと言う点でも注目されてました(;^ω^)

好きな曲は
2曲目「Waiting」4曲目「Face Down」10曲目「Justify」


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