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Rancid-Life Won’t Waitのレビュー

Life Won't Wait

アーティスト名 Rancid(ランシド)
発売日 1998/6/30
国内盤 ライフ・ウォント・ウェイト
輸入盤 Life Won’t Wait

1991年にアメリカ合衆国カリフォルニア州バークレーで結成したパンクロックバンド。スカコアを軸にハードコア、レゲエなど幅広い音楽性を持つ

1. Intro
2. Bloodclot
3. Hoover Street
4. Black Lung
5. Life Won’t Wait
6. New Dress
7. Warsaw
8. Hooligans
9. Crane Fist
10. Leicester Square
11. Backslide
12. Who Would’ve Thought
13. Cash, Culture And Violence
14. Cocktails
15. The Wolf
16. 1998
17. Lady Liberty
18. Wrongful Suspicion
19. Turntable
20. Something In The World Today
21. Corazon De Oro
22. Coppers


Rancidの4thアルバム「Life Won’t Wait」
ランシドの中でもバラエティーに富んだ一作。

前作「…And Out Come The Wolves」でも幅広い音楽性を見せてくれましたが、
今作はそれを凌ぐ幅の広さで、その引き出しの数には圧倒されます。

中身はこれまでのランシドとは異なり、スカ、ダンスホールレゲエ、
ロカビリー等が強めの作品になっています。
もちろん、Clashを彷彿とさせるパンクロックスタイルも健在。

レゲエが強めといってもそこはランシド!パンク色を混ぜたなんとも
言えない独特なテンポを繰り出しています。
一見適当に作ったような感じにも取れるのだけど、なぜか引き込まれる
不思議なサウンドです。

好きな曲は
2曲目「Bloodclot」6曲目「New Dress」8曲目「Hooligans」
と、やっぱ好きな音は解りやすいパンクな曲に偏ってます(;^ω^)

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