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Rancid-…And Out Come The Wolvesのレビュー

...And Out Come The Wolves

アーティスト名 Rancid(ランシド)
発売日 1995/8/17
国内盤 ・・・アンド・アウト・カム・ジ
輸入盤 …And Out Come The Wolves

1991年にアメリカ合衆国カリフォルニア州バークレーで結成したパンクロックバンド。スカコアを軸にハードコア、レゲエなど幅広い音楽性を持つ

1. Maxwell Murder
2. The 11th Hour
3. Roots Radicals
4. Time Bomb
5. Olympia WA.
6. Lock, Step, & Gone
7. Junkie Man
8. Listed M. I. A.
9. Ruby Soho
10. Daly City Train
11. Journey To The End Of The East Bay
12. She’s Automatic
13. Old Friend
14. Disorder and Disarray
15. The Wars End
16. You Don’t Care Nothin’
17. As Wicked
18. Avenues and Alleyways
19. The Way I Feel


Rancidの3rdアルバム「…And Out Come The Wolves」
ランシドの名を全世界に広めた一枚で個人的にはランシド最高傑作の名盤。

と、言うのもパンクとして初めて友達から借りたのがこの一枚で思い入れが
強すぎてなにを書いていいか解らないくらいです( ;´Д`)
当時は「パンクってなに?ブルーハーツ?」ぐらいの認識しかなかったので
初めてこのアルバム聴いた時はガツンきましたw

ティムのヴォーカルで好き嫌いがあるかもしれませんが、パンクと言う
ジャンルが好きな人ならこのアルバムでハズす事はないかと思います。

前2作アルバムと比べると一気にメロディアスな曲調になっており、そこに
邪魔にならない程度にスカ要素が混じっていて聴きやすくて解りやすい。
パンクの入門と聴くのにも最適な一枚です(・∀・)イ

また、曲数が多いので後半若干ダレるものの基本的に良曲揃いで飽きません。
好きな曲と言うかこれだけは抑えておきたい曲
2曲目「The 11th Hour」3曲目「Roots Radicals」
4曲目「Time Bomb」5曲目「Olympia WA.」9曲目「Ruby Soho」

3曲ぐらいに絞りこみたい所だけど、さすがに絞りきれないので
多くなってしまいました。





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