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Rancid-Let’s Goのレビュー

Let's Go

アーティスト名 Rancid(ランシド)
発売日 1994/6/16
国内盤 レッツ・ゴー
輸入盤 Let’s Go

1991年にアメリカ合衆国カリフォルニア州バークレーで結成したパンクロックバンド。スカコアを軸にハードコア、レゲエなど幅広い音楽性を持つ

1. Nihilism
2. Radio
3. Side Kick
4. Salvation
5. Tenderloin
6. Let’s Go
7. As One
8. Burn
9. The Ballad Of Jimmy & Johnny
10. Gunshot
11. I Am The One
12. Gave It Away
13. Ghetto Box
14. Harry Bridges
15. Black And Blue
16. St. Mary
17. Dope Sick Girl
18. International Cover-Up
19. Solidarity
20. Midnight
21. Motorcycle Ride
22. Name
23. 7 Years Down


Rancidの2ndアルバム「Let’s Go」
前作にも増してパワー全開でこれぞパンク!と言わしめる一枚。

勢いのある初期パンクにロックンロールな一味を加えたのがこの
アルバムの特徴ですかね。

それに加えグリーンデイのビリーとの合作「radio」や
NOFXとのスプリットアルバム「Split Series 3
でもカヴァーされている「I Am The One」も抑えておきたい所です。

曲数は23曲と多いのですが、ほとんどの曲は2分未満の早足なアルバム
なので、曲数が示すほどグダグダ感はありません。

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