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Rage Against The Machine-Battle of Los Angelesのレビュー

Battle of Los Angeles

アーティスト名 Rage Against The Machine

(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
発売日 1999/11/5
国内盤 バトル・オブ・ロサンゼルス
輸入盤 Battle of Los Angeles


1990年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成したロックバンド。90年代を代表するラップメタルのパイオニア的存在

1. Testify
2. Guerrilla Radio
3. Calm Like A Bomb
4. Mic Check (Once Hunting, Now Hunted)
5. Sleep Now In The Fire
6. Born Of A Broken Man
7. Born As Ghosts
8. Maria
9. Voice Of The Voiceless
10. New Millennium Homes
11. Ashes In The Fall
12. War Within A Breath


Rage Against The Machineの3rdアルバム「Battle of Los Angeles」
「Guerrilla Radio」が格闘技イベント「PRIDE」のテーマソングとして使用されてから
一般への知名度もぐ~んとUPしたレイジの3枚目。
※もうちっと言えば「Calm Like A Bomb」は映画「マトリックス・リローデッド」
「No Shelter」は映画「GODZILLA」の共にEDテーマとなります。


今作もラップメタルが土台となるわけですが、1,2枚目と比べると
キャッチーでポップなメタルになっています。
そのため、大分大人しくなったと感じる人も少なくないかと。

とはいえ、あくまでレイジ中ではと言う意味で今作も十分ヘヴィー
な面残していますし、個人的にはこのぐらいが聴きやすくて丁度いい具合です。

インパクトで言えばやはり1stには及ばないのですが、このアルバム
と言うよりプライドのテーマソング「Guerrilla Radio」が
当時はアホみたいに流れていたため軽く洗脳状態ですw
そのためレイジ=このアルバムのイメージが強く残ってしまってます。
プライドの影響でこのアルバム手にとった人も多そうですけど(;^ω^)

レイジの中では一番聴きやすいアルバムなので入門には適しているかと思います。

好きな曲は
2曲目「Guerrilla Radio」3曲目「Calm Like A Bomb」
5曲目「Sleep Now In The Fire」

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