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Papa Roach-Getting Away With Murderのレビュー

Getting Away With Murder

アーティスト名 Papa Roach(パパ・ローチ)
発売日 2004/8/31
国内盤 ゲッティング・アウェイ・ウィズ・マーダー
輸入盤 Getting Away With Murder

1993年にカリフォルニア州ヴァカヴィルで結成したロックバンド。ラップコアからオルタナロックまで幅広い音楽性を持ち、力強いワイルドなサウンドが特徴

1. Blood
2. Not Listening
3. Stop Looking Start Seeing
4. Take Me
5. Getting Away With Murder
6. Be Free
7. Done With You
8. Scars
9. Sometimes
10. Blanket Of Fear
11. Tyranny Of Normality
12. Do Or Die
13. Track 13


レビュー

Papa Roachの3rdアルバム「Getting Away With Murder」
ロック色が強まり素直にカッコいい一枚(・∀・)イイ!!

1st~2ndの頃はまだ方向性が定まってなかった感じだけど、今作は
ラップも完全に捨てパパ・ローチとしての色が定まった感じに聴こえます。
ジャンルを言葉で表すならメロディアスハードロックというのがイメージに近いかな?
(それに加えダーク感が若干スパイスされています。)

ともかく聴けば解る聴きやすさ!
ミドルテンポで聴かせる一枚で低音、高音と幅広く使いこなす
ヴォーカルジャコビーがいい味出しています。
力強くそれでいてメロい音にも声が乗っかるし。

アルバムとしてもクオリティが高く1曲目~3曲目までは
一気に走りぬけ中盤は聴かせる音が流れます。
後半がちょいとインパクト弱いですけど、中盤まではテンションあがりっぱなしの一枚。

好きな曲は
2曲目「Not Listening」5曲目「Getting Away With Murder」8曲目「Scars」
ちなみに「Not Listening」がバイオハザード2のCMだったことでも有名

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