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Panic At The Disco-Vices & Virtuesのレビュー

Vices & Virtues

アーティスト名 Panic At The Disco
(パニック・アット・ザ・ディスコ)
発売日 2011/3/29
国内盤 悪徳と美徳(初回限定バリュー・プライス盤)
輸入盤 Vices & Virtues

2003年にアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスで結成したポップパンクバンド。エレクトロでダンサブルなポップをエモく歌いあげる多彩なバンド

1. The Ballad Of Mona Lisa
2. Let’s Kill Tonight
3. Hurricane
4. Memories
5. Trade Mistakes
6. Ready to Go (Get Me Out Of My Mind)
7. Always
8. The Calendar
9. Sarah Smiles
10. Nearly Witches (Ever Since We Met…)


レビュー

Panic At The Discoの3rdアルバム「Vices & Virtues」
1st原点回帰を望むブンレンドンとスペンサーに対してレトロ感のある2nd路線を望む
ライアン・ジョン・ブレント3人との意見があわずこの3人はバンド脱退となり
ブンレンドンとスペンサーの2人で創り上げたのがこの3rdになります。

主要メンバーがごっそり抜けた中で出来上がった今作はいかに!?

結論から言えば全然ありですし、普通に好みです。
自分は1stが断然好きだったので、2nd路線でなくてよかったと思ってるほど。
たしかに、1stと比べてしまえばメンバーがこんな状態ですし落ちるのは仕方ありませんが、
それを補うメロセンスがあります。

1stに比べエレクトロニカサウンドが若干前に出すぎな感ありますが、
メンバー不足が問題なんでしょうね。

今作は原点回帰と言うだけあり1stのようにクラシカルな
ミュージカルみたいな一枚になります。

好きな曲は
1曲目「The Ballad Of Mona Lisa」3曲目「Hurricane」6曲目「Ready to Go」

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