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Face To Face-How To Ruin Everythingのレビュー

How To Ruin Everything

アーティスト名 Face To Face(フェイス・トゥ・フェイス)
発売日 2002/4/9
輸入盤 How to Ruin Everything

1990年結成カリフォルニア州出身のパンクロックバンド。メロコアベースで俗に言う泣きコア的な存在。疾走感もありメロコアファンなら聴いておくべき。

1. Bill Of Goods
2. The Take-Away
3. 14 Hours
4. A Wolf In Sheep’s Clothing
5. The New Way
6. The World In Front Of You
7. Why Would I Lie?
8. Unconditional
9. Shoot The Moon
10. Graded On A Curve
11. Fight Or Flight
12. Waiting To Be Saved
13. Double Standard
14. The Compromise
15. How To Ruin Everything

レビュー

Face To Faceの6thアルバム「How To Ruin Everything」

IGNORANCE IS BLISS」に突如エモコアに傾きはしましたが、
ここにきて完全にメロコア一直線となり、方向性が定まった感じかと。
とはいえ、初期のような勢いが戻っておらずいまいちノリきれない…

曲に関しても昔の「Disconnected」や「Blind」
のような心くすぐる一発がなくインパクトに欠けます↓

今回は方向性を固めて慣らしと考え次回に期待…と思ったら2003年に解散

90年代のパンクシーンを盛り上げたバンドなので、
このアルバムで最後なのはいろんな意味で残念

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