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All Time Low-Dirty Workのレビュー

Dirty Work

アーティスト名 All Time Low(オール・タイム・ロウ)
発売日 2011/6/7
国内盤 ダーティ・ワーク
輸入盤 Dirty Work

2003年アメリカ合衆国メリーランド州バルチモア出身のポップパンクバンド。正統派ともいえる青春パンク系統で一度聴けば耳に残るキャッチーなサウンド

1. Do You Want Me (Dead?)
2. I Feel Like Dancin’
3. Forget About It
4. Guts
5. Time – Bomb
6. Just The Way I’m Not
7. Under A Paper Moon
8. Return The Favor
9. No Idea
10. A Daydream Away
11. Heroes
12. Get Down On Your Knees And Tell Me You Love Me
13. My Only One
14. That Girl


レビュー

All Time Lowの4thアルバム「Dirty Work」
通算4枚目となる今作でメジャーデビューとなり、メジャー1発目のアルバムです。

前作「All Time Low-Nothing Personal
とは路線が異なり人によって「ん?」と思うかも。
エモい要素やパンク要素が大分薄くなりロック~ポップ路線の大人びた雰囲気です。
前作の続きを期待していたので、最初聴いた時は
残念感が部屋中に充満しました(´・ω・`)

ポップパンク要素も残ってはいるものの、疾走感もなくなり
パンクとして考えるちょいと物足りないかと思います。

ただ、それだけで聴かないのは勿体ない!
路線は変わったと行ってもやはりそこはAll Time Low。
持ち前のメロセンスは決して失われておらず、ポップとして洗礼されている一枚です。
(個人的にはやはり2~3枚目の路線のほうが好きだけど)

まあ、メジャーデビューとの事もあり、
ある程度広い層を意識した実験的なアルバムかもしれませんね

好きな曲は1曲目「Do You Want Me (Dead?)」7曲目「Under A Paper Moon」
11曲目「Heroes」
やっぱパンク要素が残ってる曲多めですね(;^ω^)

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