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Avril Lavigne-Goodbye Lullabyのレビュー

Goodbye Lullaby

アーティスト名 Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)
発売日 2011/3/8
国内盤 グッバイ・ララバイ(初回生産限定盤)(DVD付)
輸入盤 Goodbye Lullaby

2002年より活動。カナダ・オンタリオ州ベルビルの出身のシンガーソングライター。

1. Black Star
2. What The Hell
3. Push
4. Wish You Were Here
5. Smile
6. Stop Standing There
7. I Love You
8. Everybody Hurts
9. Not Enough
10. 4 Real
11.Darlin
12.Remember When
13.Goodbye
14.Alice


レビュー

Avril Lavigneの4thアルバム「Goodbye Lullaby」
実に4年ぶり!!
4thの繋ぎでリミックス盤出したり香水のプロデュースなどに
かまけていたりで4thアルバムにはまったく期待していませんでしたが、さてその中身は?

過去3作品とは大きく異なっていて一言で言えば大人のロックといった所かと。
曲はシンプルながらもヴィーカルを邪魔しないでうまく
引き立てる感じになっており、アヴリルの歌声が全面に出てます。

アコースティックをメインとしたメロウな落ち着いた曲が多くその中に
シンセなどを若干味付けした感じ。
パンク的要素はもはや残ってないのでパンクファンは期待しないでおきましょう。
(初回限定盤に収録されている「Bad Reputation」はパンクしてますが)

前作「The Best Damn Thing」がアイドル路線のPOPなアルバムでやっちまった
ありましたが、今回は期待してなかった分よく聴こえますw

とは言えパンク好きとしては、別に好んで聴く音ではないので
個人的には1st、2ndのほうが好きです。

好きな曲は2曲目「What The Hell」9曲目「Not Enough」
アルバム全体としては1曲毎のクオリティーは高めだけど、
良く言えば平均的であり逆言えばパンチが弱いので耳残りの強い曲が少ない(´・ω・`)

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (1 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5)
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