B
記事部分の文字サイズ調節や太字ありなしの設定ができます(太字はまとめ記事のみ)

No Fun At All-EP’s GOING STEADYのレビュー

EP's GOING STEADY

アーティスト名 No Fun At All
(ノー・ファン・アット・オール)
発売日 1998/4/22
輸入盤 Ep’s Going Steady

1991年に結成スウェーデン出身のメロコアバンド。哀愁漂うメロでとにかく速い。高速メロを語る上では外せないバンド

1. Where’s The Truth?
2. Vision
3. It’s All Up To You
4. I Won’t Believe In You
5. Funny?
6. Suffer Inside
7. Sidewalk
8. I Won’t Comeback
9. What You Say
10. Stranded
11. Don’t Know Nothing
12. Wasted
13. Wiser
14. In-Sight
15. Welcome To The Working Week
16. Throw It In
17. Shot By Both Sides
18. Where Eagles Dare
19. Don’t Be A Pansy
20. Can’t Go Far
21. Alcohol
22. Leaving
23. On My Way
24. Dying Everyday
25. Walk A Mile For You


レビュー

No Fun At AllのEP集「EP’s GOING STEADY」
シングルやミニアルバムに収録された曲を集めたEP。
(「Stranded」など過去のアルバム曲なども収録してるけど)

ノーファンで初めて手にしたのが実はこのEPだったわけだが、逆にこれで良かった。
この手の寄せ集めEPはハズレ率がとても高いがこれは当たりと言えるでしょう。

ノーファンの基礎となるのはやはり速さであり、それを一貫して貫いているのでブレがない。
悪く言えば変わり映えしないw
そのため、このEPも似たような曲が多いものの、
ノーファンがどういったバンドが教えてくれた一枚。

ただ上記に一覧にあるように25曲入りと胃もたれ
確実なアルバムであり、似た曲も多い事から後半ダレます↓

中盤はノーファンらしからぬメロウな曲などがあり
「あれ別バンド?」と思う一面も見れます。
15曲目「Welcome To The Working Week」がもっとも例ですが、
これがまた以外と良かったりします(・∀・)イイ!!

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...Loading...
このアルバムの貴方の評価は星何点?

コメントを残す