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Linkin Park-A Thousand Sunsのレビュー

A Thousand Suns

アーティスト名 Linkin Park(リンキン・パーク)
発売日 2010/9/14
国内盤 ア・サウザンド・サンズ
輸入盤 A Thousand Suns

1996年結成のアメリカ合衆国出身のミクスチャーロックバンド。幅広い音楽要素を取り入れそれらを生かす独自なセンス。一言で言い表せない世界最高峰バンド

1. The Requiem
2. The Radiance
3. Burning In The Skies
4. Empty Spaces
5. When They Come For Me
6. Robot Boy
7. Jornada Del Muerto
8. Waiting For The End
9. Blackout
10. Wretches And Kings
11. Wisdom, Justice, And Love
12. Iridescent
13. Fallout
14. The Catalyst
15. The Messenger ]

レビュー

Linkin Parkの4thアルバム「A Thousand Suns」

実に3年半ぶりとなる今作、期待しているファンも多い事かと思います。
前作の流れから予想はしていましたが、やはり1st,2nd
の頃のアグレッシブな音は鳴りを潜めています。
リンキンの初期1st,2ndあたりを期待している人には、肩透かしの可能性も大きいかと…

今作はバラエティーに富んだアルバムで、ヒップホップ、
レゲエ、ラップなどの要素も強く見られます。
常に進化といえば聞こえはいいですけど、好き嫌いが分かれそうなアルバムです。

1st,2ndはヘビロテで聴いてましたが、4thはヘビロテまでには自分は至らないです。
自分のように、パンク寄りで激しさやノリを重視している人には物足りないでしょう。

まあ、ただ聴くだけであれば「Burning In The Skies」や
「The Catalyst」など良い曲もあります。
聴かず嫌いせず5回ほどリピして別バンドとして聴く分には、普通のアルバムかと。

ぶっちゃけ、国内盤のボーナストラック
「New Divide」のliveバージョンが一番良かったかもw

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