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The Ataris-Welcome the Nightのレビュー

Welcome the Night

アーティスト名 The Ataris(アタリス)
発売日 2007/2/26
国内盤 ウェルカム・ザ・ナイト
輸入盤 Welcome the Night

1997年米国インディアナで結成した4人グループ。エモ~メロディックな曲で個人的にもお気に入り

1. Not Capable of Love
2. Cardiff-by-the-Sea
3. New Year’s Day
4. Secret Handshakes
5. Cheyenne Line
6. And We All Become Like Smoke
7. Connections Are More Dangerous Than Lies
8. Whatever Lies Will Help You Rest
9. From the Last, Last Call
10. When All Else Fails, It Fails
11. Soundtrack for This Rainy Morning
12. Begin Again from the Beginning
13. Act V, Scene IV: And So It Ends Like It Begins


レビュー

The Atarisの5thアルバム「Welcome the Night」
最初に…本当アタリス?と思えるほどの変貌ぶり。

ベース、ドラマの脱退で新たに5人迎えバイオリンやチェロなど
加えたと聞いた時から「?」と思ってましたがアルバム聴いて納得。

このアルバムは評価がかなり分かれそうです。

前回のソーロングアストリアとはまったくの
別物で同じものを期待している人にはガッカリですorz
以前のような疾走感はなくなりロック寄りな仕上がりになってます。

夏の代名詞的なアタリスでしたが、このジャケ通りの
イメージで夜静かに聴く音に感じます。
暗めな曲が多くヴォーカルのクリストファー・ロウの
声も落ち着いたトーンになってます

4年ぶりのアルバムで前回の出来も自分のツボだったので、
変に期待しすぎた分ギャップが大きかったです
UKなどを普段聴いてる人にはいいかと思いますが、
パンク寄りの音を求めてる人には向かないかも。

最初から別バンドととらえロックとして聴いていればまた変わったでしょうが、
自分の場合は前回からの固定観念が強すぎてあまり聴いてないのもあるので正当な評価はできてないかと。

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (1 投票, 平均値/最大値: 3.00 / 5)
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