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Linkin Park-Minutes to Midnightのレビュー

Minutes to Midnight

アーティスト名 Linkin Park(リンキン・パーク)
発売日 2007/5/15
国内盤 ミニッツ・トゥ・ミッドナイト
輸入盤 Minutes to Midnight

1996年結成のアメリカ合衆国出身のミクスチャーロックバンド。幅広い音楽要素を取り入れそれらを生かす独自なセンス。一言で言い表せない世界最高峰バンド

1. Wake
2. Given Up
3. Leave Out All The Rest
4. Bleed It Out
5. Shadow Of The Day
6. What I’ve Done
7. Hands Held High
8. No More Sorrow
9. Valentine’s Day
10. In Between
11. In Pieces
12. The Little Things Give You Away

レビュー

Linkin Parkの3rdアルバム「Minutes to Midnight」

3年半ぶりのリンキンのフルアルバム
1st,2ndと秀逸な出来だけあり期待したファンも多かったと思う。

だが、内容はファンの期待と打って変わり大人しい仕上がりで
ラップ部分などヒップホップ要素が薄まりバラード色が見え隠れする

以前のようなアグレッシブな音を期待していた人には肩透かしになったかもしれない。
かく言う自分も最初聴いた時はそんな感じだったが、
一回でスルーせず何度が聴いてみてほしい一枚

路線が急に変わり合わなくなったバンドはいくつもあるけど、
ことこのアルバムに関してはいい方向とは言わないまでも十分いいアルバムだと思う。

アグレッシブに歌い上げるチェスターもいいが、
バラードもまったく違和感がなくむしろ良い
3曲目「Leave Out All The Rest」5曲目「Shadow Of The Day」
6曲目「What I’ve Done」など自分的に好みな曲は多い。

アルバム単体で見れば2ndのほうが良いが3rdも世間で言われるほど酷くはないので
1回聴いてダメだった人も聴かず嫌いせず5回ほどリピして聴いてみてほしいです。

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (2 投票, 平均値/最大値: 3.50 / 5)
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