| アーティスト名 | BRAHMAN(ブラフマン) |
|---|---|
| 発売日 | 2008/2/6 |
| 国内盤 | Antinomy |
1995年に結成された日本のパンクロックバンド。メロコアベースに加え民謡などの民族音楽を取り入れた独自音楽を展開。日本パンクシーンでこのバンドはハズせない
2. Speculation
3. Epigram
4. Stand aloof
5. Silent day
6. Oneness
7. Handan’s pillow
8. You don’t live here anymore
9. Causation
10. Fibs in the hand
11. 逆光
12. Kamuy-pirma
レビュー
BRAHMANの4thアルバム「Antinomy」
前作より3年半ぶりのアルバム。
活動10年超えますが、かなりのスローペースでこれでフルアルバムとしては4枚目w
音に重みが増し重厚感があり、前半部分は曲間の繋ぎがうまく流れるような曲流れ。
シングル曲4曲(カップリング含む)もアレンジされ収録
(Handan’s pillow、Causation、Fibs in the hand、逆光)
個人的には、シングル曲より他の曲のほうが勢いを感じる
ライブ向けのパンクナンバーとしては、2曲目「Speculation」
7曲目「Handan’s pillow」などがオススメ
ブラフといえば、日本語での哀愁漂うメロディーに定評があるが
もちろん今回もその手の音は健在
ただ自分としては、若干物足りなさを感じてしまうのはなぜだろう?
1stのに対する執着が強いのか、聴きこみ回数の違いからか?





